今更だが、日本しょぼいな……。
総合でいっても、イタリアレベル……。
安全だけが取り柄なのか……。
GDP……。
これから、日本は単に子どもの生存率あがったおかげによる少子化ですむのか、ガチで経済的に負けて子ども減っていくのか、気になるところ。今後日本語がヘゲモニー言語になることは決してないから、さらなる大成長はあまり望めないだろうけど……。
しかし、日本では女性の方が頭がいいのに、なぜ仕事が少ないのだろうか。一気にアメリカでMBAとって経営者とかいうのではなくても、無能な中年オヤジが独占してる中間搾取、中間管理職系に女性を登用しまくれば、少しはジェンダーギャップも埋まるかもしれないような……。
これを最初見たのは、いつだったか。3、4年前だったように思う。
今年中にはこれを全部視聴したい、と宣言しておこう。そう言っておかないと、また、途中で挫折してしまいそうだから。1日1動画を目標に。計28時間と30分。
ニーチェ的には、ほら、タレスとかの物質の探求はよかったのに、ソクラテス以後道徳化してしまってギリシャ没落みたいな話になるからさ。そしてユダヤ-キリスト文明なんてさらにオワコンみたいな話になるからさ。
浅尾のドキュメンタリーみて、斎藤佑樹がオープン戦でなんであんなつっ立った投げ方してたのかが分かった。シーズンに入ってからは踏み込んだ投げ方になってたけど。
で、浅尾は今シーズンはもう絶対的でないのだから、並みのセットアッパーとして小林正のワンポイントとか入れて使えばいいと言おうと思ってたら、2軍で調整が決定なのね。
ニーチェの『偶像の黄昏』読んでて、「ドイツ人に欠けているもの」にドイツ精神を愚昧化する3大麻酔薬として、キリスト教、アルコール、ドイツ音楽とあって、そういえば昔ノンアルコールのビールって流行ってたなと思って、最初で最後のノンアルコールのビールを買ってきた。
ノンアルコール飲料だから未成年でも買えるのかと思ったら、なぜかコンビニで年齢確認あった。ボタンを押しただけだけど。アルコールはいってないのに酒類扱い……。
さっそく帰ってきて飲んでみた。味はビールの味で、炭酸も入ってる。しかしアルコール無いから、かああああああああ、ってならない。これが、ジジェクが言ってる脱カフェイン化というものか。物質が従順で丸くなってるわ。アルコールによる脳の酩酊状態がないわ。
ま、ビールの場合はアルコールが入ってるほうが革命精神を麻痺させるから、結果としては革命にはプラスなのかもしれない。資本主義がこんな軟弱な商品ばっかつくってるということは、まさに資本主義の黄昏ということなのでしょう。ふふふ、ひっかかったな、資本主義よ。